よくあるご質問を掲載いたしますQ1:ラコンテ化粧品とは? A1: ラコンテは、このようなカタツムリの粘液にあることが研究で明らかにされ、その研究結果により生まれた製品です。 10余年前、チリからフランスに食用カタツムリを輸出するカタツムリ農場の飼育師たちの手の肌が綺麗で、手触りが柔らかい点とカタツムリを育てる過程で飼育師の手がすべすべになったことが広く知られ、ラコンテ研究所の専門科学者たちのカタツムリに対する研究が始まり、その結果カタツムリの粘液には人間の肌に効果的な驚くべき天然複合物質が含まれていることが確認されました。 このような研究結果を基にして誕生した製品がラコンテ化粧品であり、現在チリでは勿論のこと世界21各国(日本含み)で販売されています。 Q2:ラコンテ化粧品の種類は?またその使用目的は? A2: ジェルとクリームがあります。また今後、アイクリーム・ハンドクリーム・美容石鹸が発売される予定です。 類似商品はクリーム単品ですが、ラコンテは濃度の高い集中ケアーのためのかたつむりジェルがあります。 かたつむりジェルは浸透性が早く伸びも良くしっとり感があるため、気になる部分の集中ケアーに最適です。 かたつむりクリームは全体に保湿効果を一層与え全体にバランスよいケアーに最適です。 Q3:カタツムリには、どのような効果があるのか? A3: カタツムリの粘液質には、ムチン(Mucin)が含まれています。 このムチンにはコラーゲン・アラストイン・たんぱく質などの天然複合物質が含まれています。またムチンは、弾力性を与えるなど新たな物質として脚光を浴びています。 このほかにカタツムリ分泌液には下記の成分が含まれています。
アラントイン(ALLANTOIN):肌の沈静・角質および毛穴管理 アラントインは沈静作用が優れており、毛穴の収縮に効果的です。
グリコール酸(GLICOUC ACID):角質管理・皮脂バランスの改善 肌の角質層は普通28日の角質周期(Turn OverCycle)があります。ところが、この角質周期が遅れるとニキビおよび肌のトラブルが発生します。グリコール酸はこの角質周期を早め、肌のトラブルを予防する機能があります。
コラーゲン(COLLAGEN)・エラスチン(ELASTIN):肌の弾力維持・保湿作用 コラーゲンとエラスチンは肌の結合組織成分で、肌の弾力維持に決定的な役割をします。 Q4:使用方法は? A4: 》かたつむりジェル使用方法 ●洗顔後、水気をよく拭き取ってから適量を気になる部位に軽く叩きながら伸ばすように塗ってください。 ●本品が肌に吸収された後、保湿クリームまたはクリームを塗ってください。 ●より効果を高めるためにラコンテかたつむりクリームを併用されることをお勧めします。
》クリーム使用方法 ●洗顔後、水気をよく拭き取った後、適量を顔全体に伸ばすように塗ってください。 ●より効果を高めるためにラコンテかたつむりジェルをクリーム使用前に併用されることをお勧めします。
》石鹸使用方法 ●顔全体をぬらしてから、石鹸を水かぬるま湯で湿らせ、泡立てネットか手のひらでよく泡たて、顔全体を泡で包み込むようにやさしく洗い、その後泡をよく洗い流してください。 ●ご使用後は乾いた清潔なタオルでこすらないよう軽く水気をとり、充分な保湿を行ってください。 Q5:普段使用している化粧品は使用可能か? A5: 普段ご使用されている化粧品とラコンテ化粧品を一緒にお使いいただいても問題ございません。(※ただし肌に合わない場合は使用を中止してください) 併用される場合は、ラコンテ化粧品をご使用いただいた後に普段の化粧品をご使用ください。 これにより、ラコンテの栄養分が充分に肌に浸透し効果を発揮します。 ラコンテは、肌のトラブルケアーを目的とした化粧品です。ローションで肌を整えた後に使用すると、ラコンテの従来の栄養分が肌に行き渡りません。普段の化粧品を使用する前にラコンテを使うことが効果を充分に引き出す方法です。 ※肌が弱い方はローションを使用した後にラコンテを使用してください。 ラコンテは精度が高い商品のため、肌が弱い方にはローションで肌を整えてから使用することで肌に優しくラコンテ成分が浸透します。 Q6:ワールドブランドと言われているが、いつから発売されたのか? A6: 本商品は、かたつむりクリームの本場である南米チリで長期間の研究および開発により2005年に発売され、現在までに25カ国(日本を含め)で販売されているワールドブランド商品です。 海外の販売状況 2010年夏までの状況で、世界で385万個販売
南米地域:ラコンテ本社所在地のチリで2005年から発売され、隣国各国で2006年から徐々に発売され、特にブラジルでは類似商品の中でも売上が一番上昇中です。
欧米:アメリカで2008年から発売され、累積90万個販売され、カナダでは2009年から発売され累積18万個販売、ヨーロッパは2008年イタリアから発売され、2009年にフランスで、2010年に入りスウェーデン、スイスなど徐々に販路が広がっている状況です。 アジア地域:韓国で2007年から発売され、累積 110万個販売され、他地域では2008〜09年から発売され現在急成長しており、日本では今年(2011年)6月から発売です。 Q8:どのように開発されたのか? A8: ラコンテ開発者の現職会長は、チリ国立大学医学博士(教授)であり、ラコンテ化粧品の基本的な化粧品製造法は、チリ コンセプトシオン大学校医学科教授陣(Professionals in the Universidad de Concepcion)の長期間の調査および研究期間を経て開発され、チリ保健当局により徹底に検証されたラコンテ独自の化粧品製造方法です。ラコンテは源泉的な科学及び医療の情報技術を保有しており、カタツムリの抽出物に対して持続的な品質改善に努力を注いでいます。 ラコンテ研究所は数年にわたり、優秀で清潔な環境でカタツムリを生産しており、カタツムリの粘液を収集し、これを通じてラコンテ化粧品の原料になる天然成分を抽出し、ラコンテ化粧品が作られています。 Q9:カタツムリ分泌液の原料は? A9: カタツムリ分泌液は、粉末原料ではない自社農場で育てられたカタツムリから一匹一匹飼育係りが丁寧に手作業により粘液質を採取した液状の原液を使用しているため、自然の成分がそのまま含まれています。 Q10:ラコンテのカタツムリはどこに棲息しているものか? A10: ラコンテでは、カタツムリから上質のムチンなどの成分を採取するために長年の研究が繰り返され、その結果、カタツムリは動物性のため、カタツムリの棲息に最も適した環境でストレスを与えず、自然のままで育てることが上質の粘液質を採取できるということに着目し、人為的な棲息地養生ではない清浄自然のままの環境であるアンデス山脈の麓に位置した35haの農場内で化粧品用だけに使用するカタツムリを育てています。 アンデス山脈東側地区は山脈が防壁となるため大西洋の風が越えてくることがなく、常に気温が一定な湿気地域であり一定の温度と湿度が維持され、山脈の麓なので新鮮な空気と天恵の自然的条件によりカタツムリが棲息する最も良い環境的空間を維持します。 Q11:どこで製造されているのか? A11: ラコンテの生産工場は、世界にチリ本社で生産している商品とチリ生産工場から原料を韓国に輸出し韓国で生産した製品があります。日本に輸入される商品は、韓国で生産された商品です。 チリから原料を韓国に輸入するにあたり、日本の厚生省と同様の食品安全部での厳密な輸入許認可を経て、精密に管理されている工場で生産され、完成品を日本に輸入される商品です。 本商品は、このように何段階に分け、安全検査および許認可を経て流通される商品です。どのような商品でも安全第一であり、本商品は十分にその過程を経て生産されている商品です。 Q12:類似商品とラコンテとの相違点は? A12: ラコンテ化粧品は、話題だけで作られた化粧品ではありません。世界25ヶ国で実証されている本物のかたつむり化粧品です。 ラコンテはリピーター率も高く世界で過去6年以上の実績があり、これが世界で愛用されている立証です。 Q13:効果・効能面で類似商品と比べるとどうか? A13: ラコンテは2005年に発売されてから、現在まで世界25ヶ国(日本を含めて)で継続して売られており、現在も販売網を広げているワールドブランドです。またリピート率も高く、多くの人に愛用されています。これは、多種多様な類似商品が流通されている中、ラコンテは効果・効能でも優れているからです。 Q14:動物性由来のムチンと植物性由来のムチンの相違点は? A14: ムチンはアポムチンと呼ばれるコアタンパクが、無数の糖鎖によって修飾されてできた巨大分子の総称です。コアタンパクの主要領域は大半がセリンかトレオニンからなる10〜80残基のペプチドの繰り返し構造であり、このセリンまたはトレオニンの水酸基に対し、糖鎖の還元末端のN-アセチルガラクトサミンがα-O-グリコシド結合(ムチン型結合)により高頻度で結合しています。 一般的に、糖鎖はN-アセチルガラクトサミン、N-アセチルグルコサミン、ガラクトース、フコース、シアル酸などから構成されています。糖鎖はムチンの分子量の50%以上を占め、ムチンのもつ強い粘性や水分子の保持能力、タンパク質分解酵素への耐性など、さまざまな性質の要因となっています。 ムチンには、上皮細胞などが産生する分泌型ムチンと、疎水性の膜貫通部位を持ち細胞膜に結合した状態で存在する膜結合型ムチンがあります。ムチンのコアタンパクは総称してMUCと呼ばれており、発見順に番号が振られている。このコアタンパクをコードする遺伝子は、ヒトでは少なくとも19種類(MUC1, 2, 3A, 3B, 4, 5AC, 5B, 6, 7, 8, 9, 11, 12, 13, 15, 16, 17, 18, 19)あることがわかっており、うちMUC2, 5AC, 5B, 6は分泌型ムチン、MUC1, 3A, 3B, 4, 12は膜結合型ムチンです。 納豆など植物性のものは、化学名をグルタミン酸ポリペプチドといい、アミノ酸の一種である グルタミン酸がいくつか繋がった形をしています。 天然の食品に含まれているタンパク質は大きく分けると動物性・植物性の2種類存在しています。動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いは、一言でいうとタンパク質を構成しているアミノ酸の違いということになります。当然ながら人間も分類上は動物なので、体を構成するアミノ酸は動物性タンパク質です。 よって、一般的にはこの2つのうち人間の筋肉や血液を造るのに適しているのは動物性タンパク質だと言われています。従って自分の体に近い動物性タンパク質を摂る方が、筋肉や血液の材料としては適しているということです。 このページのTOPへ戻る
■ラコンテ日本総代理店:株式会社 スター・サークル STAR CIRCLE CO.,LTD. ■設立:2003年6月24日 ■資本金:1,500万円 ■代表取締役:小川 隆之 ■本社所在地: 〒190-0012 東京都立川市曙町2-32-1 立川鳳山ビル 4階 ■電話:042-548-0540 ■FAX:042-548-054 ■主要取引先: 株式会社ディノス、日本テレビ放送網株式会社、株式会社日テレ7、株式会社グランマルシェ、株式会社関西テレビハッズ、株式会社テレビ東京ダイレクト、株式会社日本文化センター、東海テレビ事業株式会社、株式会社センテンス、株式会社ニッセン、株式会社東急ハンズ、株式会社総通、株式会社いいもの王国、株式会社ジパング・ホールディングス(株式会社プライム)、CJジャパン株式会社、株式会社CAモバイル、株式会社トーハン・メディア・ウェイブ、株式会社ネットプラス、株式会社ドン・キホーテ、他多数 |